05/06/2026
▼滋賀でも急増中▼
台風や強風、大雨などの後は
「屋根がめくれていますよ」
「瓦がズレています」
「今すぐ直さないと危険です」
と突然訪問してくる業者には注意が必要です。
不安な気持ちにつけ込み、その場で契約を迫り、
挙句の果てには、ずさんな修理で
高額な屋根修理代を請求されている事例が多くあります。
もし訪問業者から指摘を受けても、
慌てて契約するのはちょっと待って。
安心できる業者さんかどうか、
以下のポイントを確認してみてください。
【チェックポイント1】
訪問販売法にもとづく書面の提出があるか?
・業者の連絡先や住所は確認できますか?
→身分証や名刺でしっかりと確認しましょう。
・クーリングオフの説明はありますか?
→クーリングオフの書面も提出せず、口頭だけの契約を早急に迫る業者は要注意!
【チェックポイント2】
公的な資格を有しているか?
→下記のいずれかの資格があれば安心
・瓦葺き技能士1級もしくは2級
・瓦屋根工事技士
・瓦屋根診断技士
この2つのチェックができれば、
安心できる業者さんかなと思います。
「書面」と「資格」以外にも
・その場で契約を急がせない
・工事内容や見積りを丁寧に説明してくれる
・会社の所在地や実績が確認できる
・複数社で比較することを嫌がらない
・写真などで現状を説明してくれる
このあたりがクリアできると安心ですよね。
屋根は普段見えない場所だからこそ、
不安になりやすいもの。
だからこそ、
一社の話だけで判断せず、
信頼できる地元業者や専門業者へ相談することをおすすめします。
もちろん、弊社 株式会社イノダでも
「本当に工事が必要なの?」
「訪問業者にこう言われたけど大丈夫?」
といったセカンドオピニオンのご相談も承っております。
まずは落ち着いて状況を確認し、
納得したうえで判断するようにしてくださいね。
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