(株)高尾木材

(株)高尾木材 木のぬくもりと極上の材料をお届けします

 私共はできるだけ高品質な材料をお値打ちにお届けすることを信条にして創業以来60年以上多くのお客様のご要望にお応えしながら成長してまいりました。 愛知県の歴史的な記念行事の建造物でもある名古屋城本丸御殿、愛地球博などにも建設会社、木材会社を通して納材させてもらっております。木材業界ではさまざまなサイズの銘木を取扱う店として知られております。 私共のお客様は建設会社、工務店、大工、設計事務所、木材会社、設備会社がメインでデザイン住宅、建売住宅、数寄屋住宅、店舗、マンション、神社仏閣、公共事業など、あらゆる建造物の材料を提供し続けております。 木材では ひのき アカマツ をメインにさまざまな材質、サイズを豊富に取り揃えております。 新建材(内装建材/外装建材)や住設(水廻商品)なども木材と売上が同じくらい取扱いしており、品質の高いお値打ちな商品を提案して販売しております。 また当店自慢の無垢一枚板テーブルやカウンター材も仕上げ前の材料を豊富に取り揃えていますのでお気軽にお立ち寄りください。

(株)高 尾 木 材 の プ レ カ ッ ト  今年の4月から建築基準法改正により一般の2階建木造建築物も構造計算書の提出が必要となりましたが、最近気になるのが構造図面作成を他社の構造設計会社に依頼する場合、正式図面とのズレがあるために確認...
13/10/2025

(株)高 尾 木 材 の プ レ カ ッ ト
 
 今年の4月から建築基準法改正により一般の2階建木造建築物も構造計算書の提出が必要となりましたが、最近気になるのが構造図面作成を他社の構造設計会社に依頼する場合、正式図面とのズレがあるために確認申請の認可が遅れて工期が延期になるケースがおきています。
普通の形状の建物だとズレはほとんどないと思いますが少し複雑な形状の建物になるとCAD入力で自動作成されるため、そこの部分が構造計算しにくくなるのか、たまに規格外の寸法の材料が盛り込まれてあったりしますが、これは適確な伏図になっていない場合にでてきます。
そこで一級建築士または二級建築士の方がそのあと伏せ方の納まりと適正な規格の寸法に訂正すれば問題ありませんが、他の物件で忙しいのか、ただ知らないだけなのか、そのまま訂正せずに申請にだしてしまうとそのあとからがやりにくくなってしまいます。
構造設計会社の方はほとんどの方が一級建築士または二級建築士の方が木造構造図面を作成しているみたいですが、一級建築士と二級建築士は資格試験が木造、S造、RC造を全般的に学んでいるために木造建築物に対する専門家とはいえないため、そのようなケースがでてくると思われます。

 自社では木造建築士の資格をもった者がプレカット図面の作成と見積りをしてます。
 木造建築士は世間ではあまり知られていない建築士であり、2階建までの木造建築物専門の建築士です。
 やはり、どうしても建築士事務所、建設会社、工務店は木造、S造、RC造、SRC造、WRC造と広範な建築物を扱えるために一級建築士や二級建築士の資格をもっていた方が商売上やりやすいからだと思われます。
 木造建築士の有資格者は一級建築士と二級建築士合わせて約117万人に対して約1.9万人しかいません。
しかしながら木造建築士は伝統的な建築技術や木材の特性に特化した専門知識を持っています。
そのために複雑な形状をした住宅や店舗、数寄屋住宅、古民家住宅、寺社仏閣といった木造建築の専門的な知識が求められる分野で活躍しております。
 そのため稀少な木造建築士有資格者の中では京都がダントツで多いそうです。
 それゆえに自社では木造建築物の構造材、下地材、造作材などをその建物に合わせた適正な材料をとりいれてなるべく正確な見積りをだしております。
 構造材のプレカットの見積りでも、昔から他社との相見積りなどでもまれながらも今まで見積依頼がきた物件は約9割方、受注させてもらっておりますので、コスパもかなりいいと思います。

 昭和39年創業以来、木材販売からスタートして銘木、建材、住設、サッシ、外壁材、製材、加工、プレカットと60年以上もの間、住宅資材の販売施工を推し進めてまいりました。
その間、我々住宅資材流通業者に求められる役割も大きく変化してきました。
 近年では20代30代の若手大工の消滅に近い現状により大工不足になっているため、建方工事においては建方業者の紹介、造作工事においては大工さんの紹介もしておりますし、木工事全部管理業務もしておりますますので、お気軽にお問い合わせください。

 これからもただ単に資材を供給する住宅資材会社ではなく木工事業務サービスも含め、設計事務所様、工務店様、ビルダー様への設計支援などもサービスでサポートしていかにスムーズに工事を進めていくことが重要になってくることを求められていると感じておりますので、これからも日々の努力を重ねてまいりたいと思います。

一見さんお断りの店昨年オープンした、京都祇園にある 一見さんお断り のお店です。 京都市のY設計建築事務所様が設計施工されました。 最初に京都の祇園に一見さんお断りの店をつくるので、と聞かされた時は でたー! 祇園イコール一見さんお断りィー...
02/03/2025

一見さんお断りの店

昨年オープンした、京都祇園にある 一見さんお断り のお店です。
 京都市のY設計建築事務所様が設計施工されました。

 最初に京都の祇園に一見さんお断りの店をつくるので、と聞かされた時は
 でたー! 祇園イコール一見さんお断りィーー!! なーにがお断りじゃい!!! 
 と思っていましたが、このお店の生粋の祇園人のバーテンダーから話を伺うと、やはり東京と並んで他のエリアよりも外国人観光客、全国からの観光客、修学旅行生の比率が圧倒的に多いため、今、全世界の観光地でやっと問題となって取りざたされている オーバーツーリズム現象 がずーっと昔から東京とはまた少し違った問題が続いているためであるという。
 以前にも祇園の料亭の店主たちとつながりのある他業種の生粋の祇園人の店主と話す機会があった時に、一見さんお断りの話をもちだしてみたところ、全く同じようなことを言っておられました。。。
 そもそも一見さんお断りの店というところは一期一会の精神をもっているとしても、団体客には対応が難しいという点がわかってくれないみたいです。
 特にマナーの悪いアジア系外国人観光客は文化の違いもあるのか、普段の生活がそうなのかわからないが ポイ捨て、畳の上にこぼす、さらには食べた箸やら、食べた食器やら、その部屋に飾ってある置物まで盗んでいくそうで。。。
 お店に入れない一般の観光客でも、舞妓さんの接待風景が見たいのか塀の外からロング自撮り棒での動画撮影。。。
 さらに衝撃的なのが、修学旅行生でも塀の外から二人ならんでエビ反りになって塀の中の庭園の樹めがけて立ちションして飛ばしあっこしているのを他のツレが動画撮影してたのを目撃したこともあったというとんでもないことまでおきていたのである。今ではそんな動画を流すと世間からたたかれ逮捕されてしまうハメになるのでなくなったみたいだが、一昔前までは、日本で一番日本らしさを漂わせる雰囲気を記念に残したかったのか、とにかく目立ったことをしてバズりたかったのかわからないがやりたい放題だったらしい。。。
 あのあたりの塀になると塗り壁に屋根瓦の塀か、木塀でも ひのき や さわら の柾目板や、風呂にも使用される 高野槙 などの最高級の木材が仕様されているため、オシッコのシミなどつけられたらたまったもんじゃない。。。

 そのようないろいろな問題を当然のように検討されてつくられたのがこの店なんだろな。。。ということを実感させられるお店です。
このお店はグーグルマップにものってないし。。。
連絡先もわからない。。。
初めて行った時は店の名前もでてなかったし。。。
(現在はあります。。。汗)
入口はというと、全く扉らしきものは見当たらなく。。。把手なども見当たらない。。。
壁の棚板にモノが置いてある一部を動かすと カチャっと開くようになっている。。。
初めて行く人は昼間でも全くわからないのに夜に行くと住所を聞かされていても、絶対に
 アレーッ? この辺のハズなんだが??
と周辺をグルグルと間違いなく回らされることになるのである。。。
 昔の忍者屋敷やらスパイ映画にでてくるようなシーンを彷彿とさせる仕様になっている。。。
 ここまで聞くと、
 エーッ! それってヤバいお店なんじゃないの??
と思われると思いますが、
このお店をプロデュースされた方は一昔前に建築業界でも話題となり、京都市民の間では知らない人はいないとまで話題となった、清水寺の前の産寧坂にあった清水小学校の校舎を保存活用したヘリテージホテル 5つ星のザホテル青龍の ルーフトップバーK36の系列店である。
ザホテル青龍のルーフトップバーK36といえば、目の前の八坂の五重塔と同じくらいの高さからの眺望ができる京都でも屈指の絶景スポットのため、今でも海外の富豪たちがそこのホテルに泊まりにくるみたいである。
 このお店の対応してくれたバーテンダーもこの元清水小学校に通っていて、遊ぶ公園は隣にある枝垂桜で有名な円山公園と、また贅沢な環境で育ったもんだなぁと思いつつも、このような環境に子供のころからいると他のエリアには住みたくないのでは?と思いました。

 このお店の中の雰囲気はというと添付した写真からもわかるようにどの視界からも外れないくらいの巨大なカウンターに圧倒されます。
 この巨大なカウンターの板は何も貼ったり、つなぎ合わせてない一枚板で ブビンガ というアフリカ産の木材ですが、現地では神の宿る木として、日本だと いちい や くすのき くらいの神聖な木として扱われているそうです。
 このブビンガは カリン と似ていて非常に堅くて重くて耐久性があるため、一枚板ダイニングテーブルとして東京の方では非常に人気があり、特に中国人富裕層に人気があるみたいで、中国では古来より皇帝や位の高い人達が住む家の家具類は 黒檀 や 紫檀 や 花梨 などの木材が使用されていたことからそれらは現在ではすべて伐採禁止で原木自体が無いために花梨に色柄も材質も似ているブビンガが注目されているらしいです。
タワマンでもブビンガのダイニングテーブルを設置して転売するとさらにいい値になるようなことも聞いてますが。。。
そのブビンガも伐採禁止になったために幅広デカ板になると、現在、東京の方で出回っている一枚板ダイニングテーブルがラストブビンガくらいになりそうである。

 このお店に入籍されたブビンガはというと、自社で20年以上も前から板状になって保管されていたのですが、サイズがたしか耳付の状態で元口も末口も同じような幅で1600ミリくらい、長さが7Mくらい、厚みが90ミリくらいあったものです。
横切りにすると 800X1600 サイズの一枚板ダイニングテーブルが8枚分はとれると思われます。。。
 通常だと幅広のテーブルやカウンターはその木材を味わうために板の耳を残して仕上げますが、そうしないと一般の方からみると家具屋で売られている ハリ(突板貼)や ハギ(板巾接着)だと思われるし、このくらいの材になると同業者の方たちも必ずどこかに ツナギ(長さ接合)があるものだと探す方もいらっしゃると思いますが、このお店のカウンターにツナギが無いとわかると改めてびっくりされる方もいると思います。(私も探しましたので。。。)
 その材を惜しげもなくピン角に仕上げて極上の高級感をだしているあたり、さすが一流の銘木マイスターである。
 そして目の前にはこれまた圧倒される巨大な枝垂桜の絵画が置かれ、
その両サイドには ミズメ桜 で造られた菱形?の柱が立ち、
上を見上げるとこれまた ブビンガ?で造られた菱形の照明器具がぶら下がっており、
後ろを見るとチーク?ゼルコバ?で造られたポーチ柱に
庭園には巨大なロング石が置かれ、いつの時期にきてもいいように春夏秋冬の四季の樹がコケの上に植えられていて、
塀には上質な杉皮が貼られており、
お店のすみっコには石造の本物の井戸が置かれており、
トイレに行っても他の部屋を覗いてもどれもこれも高級な素材をうまく組み込んで仕様されている手抜きの無い空間ばかりで、
スタイリッシュ かつ わびさび を感じさせる雰囲気を醸し出しているまさに芸術作品のお店である。

このお店をプロデュースされたオーナーも今までいろんなお店に行かはれてると思いますが、だいたいはメラミン化粧板、デコレーションされたモールディングに間接照明、壁にはボトルがずらりというお店ばかりなので、今までの他のお店とは全く違うものを一番感じているのではないかと思われます。

 自宅にもこのお店のカウンターと同じく耳と白太を外して
オール赤身ピン角の 1200X2400 のブビンガ一枚板テーブル
を12帖くらいのリビングに置いてましたが、その部屋にはデカ過ぎて窮屈になってしまったため、他のテーブルに変えたため、今そのテーブルは倉庫に保管してありますが、16帖以上の部屋があり、大きな一枚板ダイニングテーブルを探している方は、まだ宣伝も何もしてませんので、今回、このサイトを見てくれた方限定で、 ¥100万円 で提供させていただきますので、たぶんこのサイズと品質でこの価格で提供できるところは日本全国探しても無いと思いますのでよろしければ連絡してください。
 まさにラストデカ板ブビンガ一枚板テーブルです。

 ちなみに今回紹介させていただきました
このお店の連絡先を教えてほしいと聞かれても、
多分ほとんどの方には
 えーっと。。。
 名前なんだったかなぁ。。。
 忘れちゃったよ!。。。
 といってとぼけますのであしからず。

ハイパーインフレジリ貧経済 と デフレ木材合板市況 今回のアメリカ大統領選挙ではトランプ氏が当選となった。 一方、日本といえば今回の衆院選で自公が過半数割れとなった。 マスコミが連日、裏金問題をキーワードに報道していたのも原因かもしれないが...
07/11/2024

ハイパーインフレジリ貧経済 と デフレ木材合板市況

 今回のアメリカ大統領選挙ではトランプ氏が当選となった。
 一方、日本といえば今回の衆院選で自公が過半数割れとなった。
 マスコミが連日、裏金問題をキーワードに報道していたのも原因かもしれないが、過半数割れとなった一番の原因はやはり今の日本の景気が悪くなりすぎたために、とても自公に一票を投じる気持ちにはなれなかった方が大半であろう。
 これは今回のアメリカ大統領選挙でもそうだが景気回復の経済政策は世界共通の国民の重要問題なのだということが浮き彫りとなった。
 トランプ政権の時代はアメリカファースト
 安倍政権の時代はアベノミクス
と今の景気とは雲泥の差であるが、アメリカはまたトランプ氏で大規模な減税や規制緩和などのアメリカファースト政策で景気回復が期待できるが、日本はもう安倍さんがいないので今の石破氏に期待するしかないわけだが、その石破政権であるが、
大規模な減税などできるのであろうか???
今の景気の特効薬ともいわれる大規模な減税すらできないのであれば
アベノミクスみたいな異次元のイシバノミクス政策ができるのであろうか???
 今の日経平均株価だけが上昇して実体経済が全くともなっていないインフレジリ貧経済では、人を殴ったことがない人たちが金欲しさにボコボコにして殴り殺して強盗してしまう人たちがまたでてくるであろう。
 今の建設業界の現状はというと、建設業界のほとんどの分野で資材が値上げされてしまい、全体の建設費用が高くなりすぎて、今まで木造業界を牽引してきた分譲住宅が岐路に立たされている状況になってきている。。。
さらに追い討ちをかけて電気ガス料金の値上げ。。。
 その建設資材のほとんどの資材が値上げされている中、
木材と合板だけが値下げ状態になっており
ウッドショック前の価格までになってきている異常な状態が続いている。
 木造の構造材(骨組)自体は現状、かなりお値打ちになっているのだが、そこからの下地材や造作材に使用する外国の木材だけは為替の影響もあり高い価格の状況が続いているし、建材や住設機器などはこれからさらに便乗値上げしてくるところも多いので今まで住宅ローンを組んで分譲住宅を購入していた中間層の方たちは控える人がさらに増えるのではと思われる。
 先行き不透明感マックス状態が続いている状況である。

2 0 2 4 年 問 題 木造建築関連の業界では昨年度から全体的な建築資材の高騰の影響をまともにうけ、今まで住宅業界を牽引してきた分譲住宅でも毎月の住宅ローンが高すぎてローンが組めないためにあきらめる方が多くみられるようになり、ついに分譲...
16/01/2024

2 0 2 4 年 問 題

 木造建築関連の業界では昨年度から全体的な建築資材の高騰の影響をまともにうけ、今まで住宅業界を牽引してきた分譲住宅でも毎月の住宅ローンが高すぎてローンが組めないためにあきらめる方が多くみられるようになり、ついに分譲住宅の着工件数が激減してしまったが、そのかわりに大規模な木造非住宅系の着工件数があったため、かなりの大波経営だったところが多いと聞きました。 自社でも今までで最高の売上高になった月と最低の売上高になった月が昨年度、同じ年にでました。。。

 そのような状況が今年も続くであろうと思われるなかで、
今年の4月から
建設業の2024年問題、物流業の2024年問題、
が適用されます。
 そのなかでも物流業の2024問題よりもさらに深刻だとみられるのが建設業の2024年問題で、大企業中小企業問わず、公共工事以外の民間の現場ではどこも土曜日祝日関係なく週休1日で働いているところが多い。 忙しい時期などはそれでも人手が足りず工期までに間に合わせるのがやっとの状態でやりこなしてきた中、今まで週6日だった仕事を労働基準法に基づく年間休日105日以上が適用されることになると、当然、人手を増やすことになるわけだが、その人手を増やすところが一番、深刻なわけであって、サービス業などのアルバイトの方や工場生産などの派遣社員の方が労働するようなマニュアルが確立された業種だと外国人労働者を優遇して人手を確保しやすいが、建設業となると基本的に全く同じ物件というものは存在しない新しいモノをつくる(造る、創る)ために、それぞれの業種の専門的な知識やスキル以上に経験年数が必然的に要求されるため、外国人労働者を一時的に確保できても、経験とかの以前に専門的な言葉がわからないので教える方も非常に難しいみたいです。
 日本人の方の場合だと経験者で募集してきても、少しかじっただけの経験者も多いみたいで、そのような方に施工させると普通に施工ができれば問題ないのだが、どうみてもおかしな施工をしてしまうとそのつくったところを壊してやり直し、張り替えとなり、その物件の利益がなくなるどころか信用問題となり次の仕事がこなくなるということもたまに聞く話である。
 そのために建設関係の業界は経験がものをいう業界なので他業種より年齢の高い方が多いと思われる。

 この業界で唯一、外国人労働者がかなり多く活躍しているといわれているのが、産廃処理業者である。
産廃処理業者は解体工事も兼ねているところがほとんどなので、建築物をつくる方とは逆に壊す方なので、もちろん壊すスキルは必要になるがつくる方よりも経験年数はそれほどいらないからである。しかも東南アジアや西アジアの方たちは子供の頃から、日本人だと雨がふれば傘をさすしカッパを着る習慣だが、その習慣があまりないそうで、降水量も日本より多い国が多いみたいで、雨天作業には慣れているため雨天時は日本人よりも力を発揮するみたいです。外施工される業種は通常、雨天中止のところが多いが、この業種に限って解体撤去作業はとにかくホコリの対策が必要となるので雨天時は絶好の作業日和になるみたいです。

 そのような建設業界の現状のなか、その現状を把握しきれてなく適用してしまった政府の法案が一番、深刻なわけである。。。

 物流業の2024年問題では、運送費のさらなる値上げにつながっていくと思われます。

 自社では冒頭でも申し上げた通り、住宅関連の波の激しさや不安定感もあり、今までは東海3県以外の木造プレカット物件はお断りしておりましたが、そうも言ってられん状況になってきましたので、昨年度は 千葉幕張 今年の1月は大阪市東住吉区 2月に神奈川県横須賀市 と遠方の地域でも構造材(下地材含む)の物件を対応させて頂くこととなりました。

 
 自社のプレカット構造材、下地材は取引先の方から
CRQ がいいと言われてます。(DAIGO風)

 C - コスパがいい(安くて高い成果)
 *大型物件になればなるほどコスパがいいと思います

 R - レスポンスがいい(対応がいい)
 *打合せから承認までの速さや現場での玉掛作業や
  ごみ処理作業による建方業者のスムーズな作業

 Q - クオリティーがいい(材料がいい)
 *基本的に材料指定がない限り、構造材、羽柄材、下地材に
  良質なひのき材、アカマツ材を使用
 

 この自社のCRQがないと取引先も遠方の物件だと他の会社に依頼していると思いますので 
自社でまだ木造プレカット物件をされたことがないとこや、
RC造や鉄骨造がメインで木造をあまりされてない不慣れなとこは、
一度、試しにされてみてはどうでしょうか。
(新規の方はプレカット加工手配前に先払い条件となります)

新  時  代     建売分譲住宅ver 昨年度完成した名古屋市名東区の人気の高い地域に建てられた高級分譲住宅です。 名古屋市の〇K本社様が設計施工されました。添付した写真を見ていただいてもわかるように戸建高級注文住宅でもなかなか仕様され...
06/01/2023

新  時  代     建売分譲住宅ver

 昨年度完成した名古屋市名東区の人気の高い地域に建てられた高級分譲住宅です。
 名古屋市の〇K本社様が設計施工されました。

添付した写真を見ていただいてもわかるように戸建高級注文住宅でもなかなか仕様されない仕様となっています。
特に床暖対応無垢ヘリンボーンなどは現存する床材のなかでも最高級の材料でもありながら、施工の方も熟練の大工さんでもなかなか手こずる材料でもあります。

 チラシ広告などの宣伝に高級分譲住宅とうたっている物件をよくみかけますが、実際には高級な材料はほとんど仕様されていません。
 
 繫盛会社の建設会社と不動産会社の新社長がコラボした今までの建売分譲住宅とは全く次元の違う
 新時代建売分譲住宅 である。

新 時 代   国産材ひのきver 昨今の全般的な物価上昇が続いている中、木材、合板に関しては8月より合板価格はまだ下がっておりませんが木材価格がようやく下げ傾向になってきました。 すぎ仕様だとかなり安くなりますが、材質的にやわらかいために...
28/09/2022

新 時 代   国産材ひのきver

 昨今の全般的な物価上昇が続いている中、木材、合板に関しては8月より合板価格はまだ下がっておりませんが木材価格がようやく下げ傾向になってきました。

 すぎ仕様だとかなり安くなりますが、材質的にやわらかいためにビスの効き目が弱く、雨に濡れると白太部分が腐りやすいので、木造に精通している愛知県の工務店様は嫌がるため、自社では構造材、羽柄材ともに、梁桁/母屋/小屋束以外
すべて東濃地方産、山陰地方産の厳選された

   ひのき仕様
  
で現状、提供させて頂いております。

 円安も加速して輸入木材の価格があまり下がらない現状をみると、これからは国産材の需要がさらに進むのでは??
と期待しております。

ウー----ッド ショー----ック!!!🌲🌲🌲
18/03/2022

ウー----ッド ショー----ック!!!🌲🌲🌲

18/03/2022

ウー--ッド ショー--ック!!!
       ファイナルアンサーver

 昨年度の年初から始まったウッドショックも木材価格は昨年度末までにかなりの高騰をし続け木材価格上昇率はウッドショック前と比べて約250%上昇した状態で続いています。 そこまでは自社の予想通りの展開となっておりましたが、今度は合板類が合板相場は昨年度からずっと高騰し続けていましたが、今年に入ってからさらに拍車がかかり、品不足が深刻化してきて予想外の展開となってきました。
 さらに予想外の展開となってきそうなのが、ロシア ウクライナ情勢の影響でロシアの木材がついに輸入制限されてしまったことである。。。すでに一部の海運会社では輸送停止しており、だんだんと雲行が怪しくなってきました。。。
 現在、日本で使用しているロシア産の代表的な木材といえば自社でも常時在庫として取扱いしている欧州アカマツ(レッドパイン)やタモ.ナラ材ですが、欧州アカマツは主に木造住宅の構造材や下地材に使用されており、タモ.ナラ材は主に高級住宅や高級店舗などの造作材として使用されている材料である。
特にロシア産欧州アカマツは自社でも昔から ひのき と同じくらい数多くの種類の材料を取り揃えており、類似品としてよく使用されている ホワイトウッド よりもかなり木目が細かく狂いが少ないため、常に㎥単価でも¥10000円以上の差がある品質の高い木材である。柱や梁桁に使用されている欧州アカマツEW(集成材)製品も原木もロシア産が多い。
ロシアからの丸太自体は日本に直接輸入されるのは少ないみたいだが、ヨーロッパや中国に輸出して製品にして日本に輸出される場合や、ロシア国内で製材した製品を日本へ輸入したりと、ロシア産の木材が現在の日本の建築材料に密接に関わっていることがよくわかる。
 それが、今回の ロシア ウクライナ情勢 の影響で各国がロシアからの輸入がストップしてしまうと。。。
 第二次ウッドショックの勃発である!
もしそうなってしまった場合、今度は木材も不足、合板も不足、となり、事態はさらに深刻化してしまう。。。
 そうなってくると、そこで俄然注目を集めるというか、いやがおうにも注目をあび、期待されてくるのが 日本の林業 となる。
 昨年度からのウッドショックで取引先からも、もっと日本の丸太をじゃんじゃん製材すればいいことだとの意見もあり、全くその通りで自社でも丸太を買付け、じゃんじゃん製材して自給自足方式を取り入れていた時にわかったことだが、製材会社にしても合板会社にしても、ウッドショック前からしてきた労働条件で生産量を頑張って2割アップすることはできても、3年以上前からこのような事態が確実におこることがわかってない限り大規模な設備投資は難しいので、いきなり生産量を2倍にするということは不可能ということです。
 このような現状のなか、川上の原木に関わっている木材関係者の方々からも日本の林業のいろんな貴重な意見を聞くことができたのだが、かなりの衝撃的なナマの声を聞かされた。
 皆さんの共通した意見をまとめると

 もう手遅れなんじゃねぇ??

 ということである。。。
 ウッドショック前からも日本の政府では最優先課題として、カーボンニュートラル実現のためのいろんな政策を打ち出していて、公共施設などは大型木造施設がメインとなり、大手ゼネコンも木造高層ビルの計画に乗り出した。 国民にもっともわかりやすく伝わったのが東京オリンピックのメイン会場でもあった新国立競技場で国産材がふんだんに使用されたことであり、ウッドショック前はこれからの日本の林業をはじめとする木材業界も間違いなく明るい未来へといくであろう。と期待してた矢先のウッドショック。。。
 しかしながら、日本の林業はそれよりもさらに深刻な問題を抱えていたのである。
 現在の日本の林業従事者の人口はピーク時の10分の1以下になってしまって、今後はさらに減る一方だという。。。
なぜ激減する一方だというと、最大の原因は、長年、安い輸入材を使用し続けた結果、建築、土木系からの需要が激減してしまったためである。
 ウッドショックのもっと前からも日本の原木量は上昇傾向にあってそれに伴い原木価格も上昇していた。
が、そのわけの需要元は主に、 バイオマス燃料の原料 ということである。。。
 コロナ前には歌舞伎の市川海老蔵さんが呼びかける植林プロジェクトとして 
 いのちを守る森づくり
をテーマにかかげて活動をされているが、亡き妻や自分の子供たちと一緒に苗木を植えるその姿勢には、とても感動させられたし一般の方々もそれに感銘して日本各地で子供たちを引き連れてボランティアで苗木を植える植林活動をするようになったのだが、
それがもし仮にたとえば、その苗木を植えた子供たちが、じいさんばあさんになって、そこの管理者からのお知らせで、
その苗木を植えた樹たちが立派に成長しましたので、ある公共施設の建物の一部の材料として利用させて頂きます。そこからでた端材もよく考えてお箸やまな板などに利用させて頂きますので、またそこに新しい苗木をお孫さんたちに植えて頂きたいのですが。といった話になると、
あー、あの時は泥んこまみれになったけど、やってよかったわぁ!
いのちを守る森づくりってこういうことだったのねー!
いい思い出になったから孫たちにも絶対にやらせたいわぁ!
といった気持ちになるかもしれないが、それがもし
その苗木を植えた樹たちが立派に成長しましたので、バイオマス燃料の材料として一瞬にしてコナゴナにして利用させて頂きますので、またそこに新しい苗木をお孫さんたちに植えて頂きたいのですが。といった話になると、
えっ!? 何何!? 燃料?? コナゴナ?? 
えっ!? 資源ごみ?? えっ!? えっ!?
いのちを守る森づくりってこういうことだったのね。。。
ふざけんじゃないわよ!!
といった複雑な気持ちにさせられるかもしれない。
中には、それもボランティア活動としていい経験になったわというのもあるかもしれないが、しかしもしそれが、自分とこのお庭や土地だった場合、どうだろうか?
それと似たような複雑な気持ちにさせられたのが林業経営者である。林業経営者からみると今まで枝打ちや間伐などをして大事に育ててきた樹のことを考えると、そこには ひのき2方3方無節やら すぎ赤源平などの等級や品質などは存在せず、全くの無関係なものとなり、複雑な気持ちとなり、やりがいがなくなったとは以前から耳にしてた話である。
やはりどの業種でもそうだが、ゼニ勘定や給料よりも、やりがいがあるか?ないか?で仕事してる方は多いのである。
 そして、林業というのはかなり危険を伴う作業をしなければならないため、年間の勤務中の事故による死亡率はずっと業界トップクラスの高い水準である。 
林業経営者がそのことを一番よくわかっているので、このご時世、鬼滅の刃の時透無一郎じゃあるまいし、自分の子供たちには跡を継がせないところがほとんどだといわれている。
その点の話もほんとこの先 日本の林業 とか 日本の森林 ってどうなってしまうんだろうか??
と木材関係者の方々はマジで危惧されている。。。
 現在では、高性能林業機械という、従来のチェーンソーや刈払機などとは比べものにならないくらいのいろいろな高性能木こりマシーンがあるにもかかわらず、なぜ毎年ずっとこのような高い死亡率なのか!??。。。
 そこには、川上、川中、川下の前の 

源流 にあたる 林 道 
(ここでの 林道 というのは、登山道や人が歩くような歩道ではなく、トラックや重機が山に入るための道のこと)

という原木を伐採する前の一番大事な工程に原因があることがわかった。
林道整備というのは、様々な複雑な問題があってわかりにくいために、今までも公になることはなかったが今回それを発表させて頂きます。
様々な複雑な問題の中でも、一番やっかいな問題が、
山の境界線
だという。
日本の森林は国有林が約2割、民有林が約8割でごちゃまぜになっており、自社でも以前は三重県に山を所有していた時期があり、自身も子供のころにそこで、手ノコで枝打ちのまねごとをしたことがあるが、そこの山々も農道沿いではなく、山を1つか2つ越えたところにあった。
 大体、山の境界線というのは山の谷間か尾根になっていることが多く,ほとんどが山に入るときの道は谷間が多く、そこが境界線になっているパターンがほとんどである。そのために歩道はそこから入るのだが、これがトラックや重機が入るには最低4M以上の林道を整備しないといけない、直線みたいな道はできないため境界を数多く大幅にまたぐ、高度な土留め工事技術、など
樹を伐採する以前の時点で、そこには超難関な問題ばかりが立ちふさがっているのである。それを中小企業の林業会社がするということは完全に限界があり、その限界を無理してしているから大事故にもつながっていると思われる。
 最近の自然災害でも土石流のニュースをたまに耳にするようになったが、山の南側の中腹あたりにでも、太陽光発電なるモノをずらりと設置してしまうと、設置した下は全面土間コン仕上、その周りはというと、土留め補強や盛土がいい加減にやってあると豪雨時にそこはスキーのジャンプ台と化して土石流が発生する可能性は大になるという。がその下に住んでる住民はたまったもんじゃない上に豪雨時にはいつもビクビクしながら暮らさないといけなくなる。
そこにも結局は林道整備がされていない場所にはトラックや重機が入れないため、必然的に国のアスファルト舗装整備された場所の付近しか設置できないということになり、その道路整備されている山の下には当然、民家が立ち並んでいるケースがほとんどである。しかもその山の所有権が外国人や外国の企業となるとお手上げ状態になる。

 今回のウッドショック問題で、川上の上の源流のナマの声を聞かされることとなったわけだが、そこには長年、安い輸入材を使用し続け、国産材を無視してきたツケが今回、完全に回ってきたのがよくわかったし、川上の林業関係者たちからの
もう手遅れなんじゃねぇ??
ということがよく分かってきた。

 林野庁もそのような事情は十分に把握していると思われる上で、最近では 森林x脱炭素チャレンジ という民間企業や団体が植栽活動などを支援する政策を打ち出してきたが、前述の海老蔵さんがしてる植林プロジェクトみたいなことを民間企業や団体でしていきましょう。というようなものだと思われるが、助成金目当てや企業の社会的貢献度アップを図る異業種の企業や団体が参加してくると思われる。そこにはバイオマス燃料にされようがなんのしがらみもなく企業の社会的貢献度アップを図ることになると思うので、それはそれでしないよりはしたほうがいいと思うのだが、結局のところ、日本の全森林面積の1%にも満たないほんの一部のきれいに林道整備されたところでの森林整備活動というのは、喫煙ルームにちっちゃな植木を1つ置いとくようなもので、

焼け石に水なんじゃねぇ??

と思われる。。。
現状ではいきついた先がこの政策が今できる中で一番、最適な政策、というよりも苦肉の策といった方がいいか。。。ということになる。
じゃあ、今の現状でもっと他に最適な政策はあるのか??
と言われたら
 ない!!!。。。
がしかしながら本当に将来の 日本の森林 や 日本の林業 のことを考えながらカーボンニュートラル実現の可能性大にするならば、日本の森林の全部国有林化、日本の林業の国営化 であろう。 いきつくところはもうそこしか明るい未来が待ち受けていないところまできてしまったからである。
全部国有林化というのは、現実的に無理なため、既存のレジャー施設や宗教施設などが入っている私有林以外の国有林化
そして日本の林業の国営化などは、以前にかなりの国営企業が民営化されたが、逆に国営化されたのは全くない?のでは??
近年、政府が最重要課題としてカーボンニュートラル実現に向けてしてる以上、1つくらい国営化されてもいいのでは?
明治時代から日本の林業の民営化が加速しておかしくなってしまった現状、また江戸時代までさかのぼって幕府が木1本首1つというように管理してたように、国が管理したほうがいいのでは?
それがもし実現できたとしたら、国有林化された林道整備を国土交通省が管理して、国営化された日本の林業を農林水産省ではなく、林野省といった独立の省庁が管理するといった体制にして、国土交通省の今年度の予算約6兆円なるものを投入すれば、境界線など気にすることなく日本全国のあらゆる森林の林道整備が進み、前述の超難関な問題はすべて解決していくであろう。
そうなった場合、CO2、20%削減どころか、日本中の森林がマイナスイオンバリバリの空気清浄機と化すだろう。
 国営化された林業従事者も子供たちからなりたい職業、ナンバーワンになってもらわないといけないので、今でもせっかくいろいろな高性能木こりマシーンが揃っているのだから、もう少し進化させて、乗車はせずに無人のジョイコン操作でゲーム感覚のように扱えるようになるといいのだが。とにかく今のほとんどの子供たちはコロナの巣ごもり需要も加速して、ゲームするのが大好きで、巣ごもり期間中に鍛え上げられたジョイコンさばきは小学校低学年のコたちでも大人がタジタジになるくらいのテクをもっている。
こないだある番組で高性能木こりマシーンのシミュレーションができる施設の紹介を観たが、イスに座ってモニター画面に映る樹木をジョイコン操作で伐採していくものだが、その伐採した原木を落とす位置やそれをつかんで所定の場所に持っていくという作業は、
これって、ゲームセンターにあるクレーンゲームと同じじゃねぇ!? と思ったくらい観ていておもしろそー!と思ったが、その場所は愛知県の新城市だった。。。
こういっちゃなんだが、名古屋市の人でも新城市となるとなかなか気軽に行ける場所ではない。。。
こういう施設なんかも、山好きな人たちが集まる場所 → ファミリーで気軽に登山できる大人気の山 → 登山が好きな人たちの中では富士山に次ぐ2番目に有名な山、高尾山近郊とかにつくれば、大ウケだと思うのだが。

 いろいろと夢物語をツイートさせてもらいましたが、はたからみれば荒唐無稽なたわごとのように聞こえるが、川上の林業関係者の方々からみたら、同感される方は多いと思う。これは実際に川上の林業関係者の方々がつぶやいた話を元にSNSでツイートしているのだから。
失礼ながらSNSなんぞしてもいないから、実際の話でつぶやいているのかもしれませんが。。。もしFBに登録してあったら、是非ともみて頂きコメントしてもらいたいと思っています。
 自分自身、林道やら山の境界線といった話は森林所有者であったことや林業のまねごとをした経験があったからこそ、ピンときて、なるほどー! と理解できただけで森林所有者でなかったら、ピンとこずに、スルーしていたと思います。。。
 私の親戚にも名工大を卒業して農林水産省に勤務している者がいますが、もし同感して自身のSNS上にも
もう手遅れなんじゃねぇ??
焼け石に水でしょ??
などと同感ツイートしてしまったら、上司からは、民官あげてカーボンニュートラル実現のために頑張って取り組んでいる時に、おまえってやつはー! なんてことを!! もっとマジメに仕事しなさい!!! などとど叱られ、挙句の果てには、その上司もろとも知らん間に左還される可能性はあるかもしれない。。。
なんでもしこれをみたあなたはスルーするように。。。
 まぁ、林野庁にも ビッグボス みたいなお方が必要かもしれませんなぁ。。。
 しかしながら、もしこのツイートを林野庁の長官がみて、鼻でフンと笑ってスルーしてしまったら、子供のころにアニメやマンガでみた世紀末ストーリーモノ

 20XX年、山は枯れ、地は裂け、生命体は絶滅。。。

まさに現実化してしまうであろう。。。
それは戦争や大地震などの突然くる世紀末ストーリーモノではなく、じわりじわりときて気がついたら アレッ!?こうなっちゃった! という地味な世紀末ストーリーモノということである。。。

 自社では、構造材は現状、プレカット工場の方が合板不足が深刻しているために毎月、棟数制限しておりますが、住宅系は最低二ヶ月前、非住宅系は坪数制限なしで最低三ヶ月前から予約してもらえれば今のところは受注可能ですが、最初にもお伝えした現状の通り、ロシア情勢の影響も加わり、現在、見積書を出している金額よりも下がるということは考えにくく、価格上昇率は予測不能ですが下地材や造作材も含め、上がっていくと思いますので、図面が出来次第、早めに手配されたほうが間違いないと思われます。

ハ イ パ ー 規 格 外 住 宅 今年の春に完成した、徳川園周辺の高級住宅街に建てられた事務所兼住宅です。名古屋市のU建築設計事務所様が設計施工されました。お城の櫓門みたいな建物の構造材には300角以上のサイズの 霧島杉 が惜しげもなく仕...
04/12/2021

ハ イ パ ー 規 格 外 住 宅 

今年の春に完成した、徳川園周辺の高級住宅街に建てられた事務所兼住宅です。
名古屋市のU建築設計事務所様が設計施工されました。

お城の櫓門みたいな建物の構造材には300角以上のサイズの 霧島杉 が惜しげもなく仕様されています。
霧島杉 は 屋久杉 と同様に鹿児島県の一部の地域だけにある銘木であるが、杢目がまっすぐに通った中杢や、きめ細やかな笹杢がでやすいので昔から銘木天井板として使用されています。
これがこの霧島地方の地域を外れると不思議なもので、あまり良質な銘木杉はでてこないのである。

本宅に入ると水屋があり隣に茶室があります。そこまでは数寄屋住宅でもたまにみかける空間ですが、度肝を抜かれたのが、さらに奥へ進むと離れにまたまた本格的な全く仕様の違う茶室だけの建物があります。
本宅の方の茶室は気軽にお茶する方用で、奥の離れの茶室はVIP用だそうです。。。

またまた度肝を抜かれたのが、本宅の奥座敷へ入ると北側と南側の対面にこれまた様式の違う庭園が対面で眺められます。
坪庭みたいなものではなく、素晴らしい庭園がそれぞれにあり、同時に眺めることができます。それは2Fにあるリビングからも同様です。
その奥座敷の4尺X6尺くらいの襖にはこれまた規格外サイズのビッグなハナショウブ?みたいな花が一面に描かれていました。
住宅に ダブル茶室 & 対面式ダブル庭園 とは!!。。。
今まで京都や金沢などのいろいろな邸宅や庭園をみてきたが、見たことも聞いたこともないはたしてこんな家他にあるの??というような造りです。

さらにその奥には二階建の木造の蔵があります。
その構造の造りもまた正倉院の宝物庫みたいな板倉造りである。。。蔵や宝物庫といってもピンとこないと思いますが、今でいうとイ○バの物置の二階建バージョンといった感じで使用されるみたいですが、見た目はどう見ても倉庫や物置には絶対に見えません。。。

窓や建具などもすべて特注品でアルミサッシレス仕様である。
建具材や建具枠だけでも数百本という数の材料を納材したのもうなずけました。
造作材に限らず、屋根、樋、外壁、住設、電気設備、備品の金物など取付けてあるすべてが、建材メーカーのカタログには載っていない制作モノばかりである。。。

構造材や造作材も規格外ならば下地材までも規格外だったのだが、当初は下地材も規格サイズとは違うサイズのばかり注文されてきて、規格でないサイズというのは少量ならいいが多量になると丸太からの製材となるために、納期もかかりドボ材の納材となってしまうので、当初はなんで下地材でこんな変なサイズの材料ばかり注文してくるんだと思っておりましたが、今回、完成したこの建物を見て、下地材にへっついてくるものがすべて規格外の材料のため、すべてその規格外の材料の納まりに合わせたミリ単位で計算つくされたサイズなんだということがよくわかりました。
これまた、規格外の納まり ということだったのです。

 徳川園の近くということもあり、道ゆく人たちは徳川園の関連の施設なのか??と思いたくなるような建物であるが、入口に間違えて 徳川 という表札でもつけてしまったら間違いなく徳川家直系の家だろうと思わせるようなたたずまいである。

以前はRC造をメインに手掛けてこられたU建築設計事務所様ですが、近年ではRC造ではハイパー規格外の空間造りに限界がきたのであろうか、無限の可能性を秘めた在来木造住宅も数多く手掛けておられます。
今でも規格外を超越しまくりのハイパー規格外住宅を手掛けているU建築設計事務所様にはハウスメーカーではいくら金を積んでもこんな家は建てることができないとわかっている名古屋市の富裕層たちからの依頼が続々ときているらしい。

ウ ー ー ー ッ ド  シ ョ ッ ク !                         タイムショックver 前回、アップさせていただいた ウッドショーーーック! がタイムリーな内容だったためか、今までにない かなりの反響がありました...
20/09/2021

ウ ー ー ー ッ ド  シ ョ ッ ク !
      
                   タイムショックver

 前回、アップさせていただいた ウッドショーーーック! がタイムリーな内容だったためか、今までにない かなりの反響がありました。そのアップした2週間後には中日新聞の一面記事の見出しとなってでてきたくらいの社会問題に今だになっているのだが、当初、予想していた通り今年の11月、12月には木材価格が最高潮に達する感じである。
 ウッドショック問題は年初からおこっているもののこのように一般のメディアや木造住宅関連会社の情報を通じて、やっとこさ社会に広まった感があります。
 先日も自社の取引先の方が前回アップした内容の中に すぎ大木丸太 の写真が載せてあったのを、その方はガラケーなので(汗)誰かにみせてもらったのだろうか、いろいろとそのすぎ大木丸太のことを聞いてきたので、ここでまた改めて説明させてもらいますと、そのすぎの大木丸太は、樹齢が500年以上経っている長野県飯綱高原北部で伐採された丸太の二番玉であると聞きました。
 あの辺りはかなり昔からの由緒ある神社が多いみたいなので、樹齢500年以上という樹は神社以外ではとっくの昔に伐採されているので、あの辺りの神社境内にそびえたっていた樹だと思います。
その大木丸太を仕入の時に隣に一番玉が置いてあり、一番玉にこしたことはないのですが、今のミドルエイジ世代の木の好きな方々は完全にそこまでのモノを求めていないし、一番玉では原価割れしてしまうのが現状であることをわかっていたので、二番玉を選びましたが、添付した製材した一部の板と柱材の写真をみてもらってもわかるように、かなりイイ感じの赤身具合である。
 以前にも長野県産の樹齢500年以上の二番玉のすぎの板をダイニングテーブルに仕上げたことがありますが(添付写真のテーブル)たぶんこの材たちも似たような仕上り感になると思います。
 現在は高尾木材第二資材倉庫に 銘木極太板なので極太桟きり仕様ではなく一枚づつバンキ置きして天然乾燥してありますので来年3月以降からの物件で化粧柱やテーブルやカウンターに仕様される家のことを考えただけでうらやましく思いました。

 先月に きそひのき とうのうひのき の丸太を大量に仕入て現在もどんどん製材しておりますので(添付写真参照)
11月以降からの物件の筋違材以外のひのき材は ハンバーガーで例えると 松坂牛バーガー、飛騨牛バーガーがチェーン店の海外バーガーよりも安くておいしく頂けるということになります。
 (例えが一般の方々にもわかりやすくしましたので。。。)
 住宅系は来年度2月以降の上棟物件は受注可能です。
 非住宅系も耐震等級3などの木材強度等級の指定のない仕様であれば120坪以上の物件も来年度3月以降の上棟物件は受注可能です。(新規顧客は不可です)

 今回のウッドショックで気づいたことは、なぜこのような社会問題にもなっているにもかかわらず世間一般の方々に認知されるのが遅いのかというと、木材業界では売り手が主に建設関連業者なので木材関連情報を発信するところが少なく、宣伝などもほとんどしない。木材新聞というものが出回っているが、世間認知度はゼロに等しく、アナログ人間が非常に多いために木材関連業者が木材情報を発信しているのがいかに少ないか!
前回のアップしたFBのリーチやエンゲージメントからみてもわかってきた次第である。
たしかに自社でもこのFBはあくまでも自社の関連している方々が見てもらえたらと思ってアップしているようなもので、日記などするつもりはサラサラないし、友達申請などはしていない。。。
 しかしながら、今回これだけ他の一般の方々からも多くの反響があったにもかかわらず、
 いいね!1個 コメント0個
はちょっとマズイというか、さびしい思いがしました(汗)。。。 
 今回も一般の知人の方々も見ていただいてたみたいのなかで
わかりやすくてよかったよ!
でも全体的に専門用語が多くて、文面がカタイね!
という話もありましたが、ぶっちゃけ、そんなことその場で話せずに、

そこのFBに いいね!ポチっと押して、
そのままのことコメントしてくれ!

と思ったので、ここでつぶやきさせてもらいました!(笑) 

 さぁー、今、これをご覧になっている
    あなたもご一緒にーーー!

   タ ー ー ー イ ム  シ ョ ッ ク !

   ではなくーーー

   ウ ー ー ー ッ ド  シ ョ ッ ク ! 

   ではなくーーー

   い ー ー ー い ね  シ ョ ッ ク !

   アンドーーー 

   コ ー ー ー メント  シ ョ ッ ク !

   *ちなみにタイムショック知らない人はスルーしてください!

   こんなくらいの くずし でどうでしょ??

ウ ッ ド シ ョ ー ー ー ッ ク ! 現在、木材業界及び木造建築業界では ウッドショック というかなり深刻な状況になっていますが、簡単に言うと、輸入材の供給不足が今年の年初から始まったのが原因である。 国産材も昨年度末には政府が国産材...
15/06/2021

ウ ッ ド シ ョ ー ー ー ッ ク !

 現在、木材業界及び木造建築業界では ウッドショック というかなり深刻な状況になっていますが、簡単に言うと、輸入材の供給不足が今年の年初から始まったのが原因である。

 国産材も昨年度末には政府が国産材の過剰木材在庫利用の助成金対策までしていたくらい、昨年度までは輸入材、国産材が過剰なまでにあったのが、今年に入ってからの輸入材の供給不足分を3月ごろまでは、国産材の ひのき や すぎ でカバーしていたのもついにカラ状態になってしまったので、4月から混乱状態になってしまったのである。。。

 そもそも、現在の日本の建売住宅やローコスト住宅というのは 土台-ベイツガポリデント、柱-ホワイトウッド集成材、梁桁-ベイマツ、羽柄材-ホワイトウッド という オール輸入材に依存していたために、それを急に構造材のほとんどを国産材に変更するとどうなるか? 目に見えた結果となって、惨事、珍事な状況になってしまったのである。

 今までも、トイレやキッチンが入らないなどの珍事な状況に一時的に陥ったことはあっても、家はまともに建てれて契約も問題なくできていた。 しかしながら、家の構造材が建たない! 建つメドがつかない! となると工務店は契約もできない。。。
 今まで良質な国産材にこだわって家を建ててきた工務店はエラいとばっちりである。
 古くからの木材業界関係者たちもみなが口をそろえて
 こんなことは初めてだ!
 と言っています。
 構造材を加工するプレカット会社も見積りですら年末からしかできない。というところが増えてきた。 ということはこの状況は最低、今年中は間違いなく続き、来年も全くわからない状況 ということである。

 国内の原木丸太自体はまだまだ供給可能状態であるために製材して製品にすることができるのだが、その製材業者自体が近年の輸入材のあおりをまともにうけて、減少して廃業もしくは営業しているのかわからないところがほとんどであり、限られた製材会社の中で、どこも限界を越えた生産をしている。 製材した木材も木材人工乾燥機に入れるため木材人工乾燥会社も限界を越えた生産をしている。 
 そのためか、今年の4月以降、木材関連会社の火災がニュースでよくみかけるようになった。 今までの通常の生産量だとなんの問題もなかった電気配線も限界を越えた生産量による耐火被覆処理もない高熱を帯びた電気配線が原因ではなかろうか?
 
 このような惨事の状況のなか、自社ではいち早くこのような状況を見極めて 自給自足方式 をとりいれました。
 原木丸太を仕入れ、製材して、天然乾燥させて、加工して製品にする方法である。
 この自社の自給自足方式というのは、木材会社ならどこでもできるというものではなく、そもそも原木丸太を製材したことがないところは、その段階で無理。
 その次の天然乾燥の工程になると、木材を蒸せなくする、いわゆる 桟きり というものをするのだが、ほとんどの製材業者がその 桟きり をする桟を厚み10ミリ以下にしている。
ひどいところだと3~5ミリ。。。 
これは、その厚み以上だと胴縁やら貫やら羽目板などにまだ製材できるからである。 
これでは、いくら製材できたとしても天然乾燥させて加工して製品になるのは、最低半年以上かかってしまう。

 現在はほとんどの住宅用木材は人工乾燥材(KD材)になっているため、桟きりの重要性はなくなってきたが、KD材が出回る以前は、先代の社長が、木材はできるだけ立てて保管する。 立てて保管できない木材はできるだけ厚い桟をきる。 ということを絶えず口にしていたことを思い出し、今回、自給自足方式をとりいれた桟はすべて厚みが
 20~25ミリ以上の極太桟 
仕様になっているため、今の時期、風通しの良い場所に、巾も一定間隔に空けて保管しておくと、屋根垂木などの細い材などは一ヶ月くらいで、KD基準含水率以下のカリカリ材になるのである。
 この自社の乾燥工程は銘木系は別として、一般の構造材、下地材において、現在の全国の製材業者でもできているところは少ない。
 
 そのために自社では以前より、梁桁と合板以外の構造材をプレカット工場に納材しているシステムをとっていますが、この自社の自給自足方式を取り入れたために、木材価格はずっと高騰しているというものの、住宅系は見積りしてから二ヶ月後には建てることができます。
 非住宅系も120坪以下の物件なら11月以降の上棟物件はまだ受注可能です。(新規顧客は不可です)

住所

愛知県北名古屋市鹿田栄 248
Kitanagoya-shi, Aichi
481-0004

営業時間

月曜日 07:30 - 17:30
火曜日 07:30 - 17:30
水曜日 07:30 - 17:30
木曜日 07:30 - 17:30
金曜日 07:30 - 17:30
土曜日 07:30 - 17:30

アラート

(株)高尾木材がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー