株式会社 イケダコーポレーション

株式会社 イケダコーポレーション ドイツ、スイスのエコロジー建材から、愛着の持てる家、住み継ぐ家づく?

建材の供給環境が変わる中で世界で何が起きているか 2026年の春、建材市場に構造的な異変が起きている。 中東情勢の悪化を背景にホルムズ海峡の混乱が生じ、石油を原料とするあらゆる建築資材にコスト増と供給不安が同時に生じている。エネルギー価格の...
23/04/2026

建材の供給環境が変わる中で

世界で何が起きているか 2026年の春、建材市場に構造的な異変が起きている。 中東情勢の悪化を背景にホルムズ海峡の混乱が生じ、石油を原料とするあらゆる建築資材にコスト増と供給不安が同時に生じている。エネルギー価格の高騰は、ガソリンや電気代に留まらない。石油はナフサになり、ナフサは断熱材・塗料・接着剤・防水材・壁紙の原料になる。サプライチェーンの上流で石油供給が不安定になると、下流の建材には遅れて大きな影響が出る。その「遅れ」が今、日本の建築現場に混乱を招いている。 ドイツメーカーが語る欧州の現在 当社が取引するドイツの建材メーカーから、直近の現地報告が届いている。 「EPS・XPSなど石油系断熱材の価格が急騰しており、欧州のメーカーは4月以降10〜15%の値上げを発表している。価格は月単位の設定となり、今後もさらに上昇する見通しだ」 「この状況を受け、木繊維断熱材をはじめとするバイオベース製品への代替需要が急増している。エネルギーコストの高騰は住宅の断熱性能への関心をさらに高めており、最終消費者も高断熱を暮らしのコスト削減として実感し始めている」 「原材料については、ポーランド国有林との長期契約により材源を確保している。現時点では製造・供給に大きな影響は出ていない」 ドイツを中心に、木材・麻・天然繊維などのバイオベース材料の使用促進がヨーロッパ全体の建築の慣行を形作りつつあり、持続可能な素材への需要を着実に押し上げている。 欧州では今回の石油ショックが、バイオベース建材への移行を一気に加速するという声も少なく無い。 日本の今——現場で起きていること 日本の建築現場でも、同じ連鎖が今まさに進行している。 石油系断熱材の不足影響が現場での工期遅れに波及しており、断熱材・接着剤・ルーフィングと幅広い建材が受注制限のリストに名を連ね、「家が、建たない。見通しすら、立たない」という声が現場から上がっている。 数字で見ると深刻さが浮き彫りになってくる。石油系断熱材においては主要メーカーによる大幅な価格改定が相次いでおり、一部では供給制限や新規受注の調整といった動きも見られている。 また、塗料用溶剤(シンナー)についても国内メーカーによる大幅な価格改定が実施されており、調達の難しさを感じる声も現場から聞こえてきている。 さらに、内装材を含む関連建材においても価格改定の動きが広がっており、一つの現場に関わる複数の建材で同時に影響が出ている状況といえる。 これから何が起きるか 中東情勢の行方は依然として不透明であり、短期的な解決を期待するのは現実的ではない。エネルギー価格の高止まりが続けば、石油系建材のコスト圧力は製造・物流・梱包のあらゆる段階で持続する。今年後半の原材料・エネルギー契約の更改時期に向け、さらなる価格改定が行われる可能性は高い。 加えて、石油系断熱材の供給不安が長引くほど、代替需要が特定品目に集中し、今度はその品目にも品薄と価格上昇が波及するリスクがある。 代替品を探して動き始めた時には、その代替品もすでに不足していた——という事態が今後より広範に起きることが懸念される。 工期の遅延、見積もりの無効化、施主への説明コスト、代替品探しに費やす時間。これらは単なるコストの問題ではなく、工務店・設計事務所・施工業者としての信頼性に直結する問題でもある。 今、見直すべき備えるべきこと 「自社の標準仕様に、石油系建材への依存はどれだけあるか」 断熱材・塗料・仕上げ材・内装材——それぞれの石油依存度を確認し、石油由来でない代替素材を今のうちに仕様として組み込んでおくことが、これからの建築業者にとって現実的なリスクヘッジになる。 供給不安が深刻化した後に代替品を探し始めるのでは遅い。今、まだ選択肢がある時期に、施工実績を積み、標準仕様を更新しておくこと。それが半年後・一年後の現場を守ることにつながる。 欧州では既にこの転換が起きている。石油系建材の価格急騰を受けて木繊維断熱材などバイオベース製品への移行が進んでいる欧州の姿は、今から準備を始めた日本の工務店が向かう先の姿でもある。 私たちがお役に立てること 自然由来の素材をもとにした建材と30年向き合う中で、住まいの質や建築のあり方を支える本質的な価値を見つめてきました。その経験をもとに、いまお困りの現場に寄り添い、選択肢の一つとしてお役に立てる製品をご紹介します。 木質繊維断熱材「シュタイコ(STEICO)」 ドイツに本社を構えるSTEICO社は欧州内に4ヶ所の製造工場を持つ木質建材のパイオニアであり、世界市場での木質化・サスティナブルな建築を牽引するリーディングカンパニー。シュタイコが使用する木材は管理を徹底された国有林のみに限定され、マツ科10〜40年生の木材がFSC・PEFC認証のもとで持続可能なサイクルで調達することを徹底しています。 レイノス天然塗料 亜麻仁油・桐油・蜜蠟など、植物・鉱物由来の原材料を主成分として構成される天然塗料。シンナー(トルエン・キシレン)を必要としないため、安定供給出来る体制があります。室内空気質の改善・健康住宅の提案にも資する素材として、設計者・施工者から好評を得ている。 スイス天然本漆喰スイスウォール 主原料は石灰石(炭酸カルシウム)。スイス漆喰は欧州で何百年もの使用実績があるもので、室内の空気の消臭・調湿を助け健康な住まいのお手伝いします。 ウッドチップ壁紙オガファーザー 廃紙や木材チップを主原料とするバイオベースの内装材。石油系クロス壁紙の価格急騰・供給不安がある建築関係者の方々に内装仕上げ材の代替仕様としてご提案・ご相談を承っております。 建材選定に関するご相談とサポート 半年後・一年後の現場を見据えたとき、今の段階でできる準備として、標準仕様の中に石油由来に偏らない建材の選択肢を加えておくことも、一つの考え方ではないかと考えています。 私たちはエコロジー建材の輸入商社として、製品の供給だけでなく、施工サポートやサンプル提供、仕様に関するご相談を通じて、現場のお役に立てればと考えております。 このような状況だからこそ、できる限り正確な情報と、安心してお使いいただける素材をお届けすることが、私たちの役割の一つであると考えています。 お問い合わせフォーム お問い合わせフォーム お電話でのお問い合わせ 0120-544-453

世界で何が起きているか 2026年の春、建材市場に構造的な異変が起きている。 中東情勢の悪化を背景にホルムズ海峡の混乱が生じ、石油を原料とするあらゆる建築資材にコスト増と供給不安が同時に生じている。エネルギー...

掲載写真募集開始|カレンダー2027イケダコーポレーションでは、2027年オリジナルカレンダーに掲載する施工事例写真の募集を開始いたします。 弊社製品をご採用いただいた住まいを、設計・施工に込められた想いとともにご紹介します。カレンダーは毎...
01/04/2026

掲載写真募集開始|カレンダー2027

イケダコーポレーションでは、2027年オリジナルカレンダーに掲載する施工事例写真の募集を開始いたします。 弊社製品をご採用いただいた住まいを、設計・施工に込められた想いとともにご紹介します。カレンダーは毎年A2サイズ・2,000部を制作し、自然素材に関心の高いお客様へ配布しており、継続的にご好評をいただいています。 カレンダー採用以外にも施工事例ページへの掲載、HP・SNSにてご紹介と、また雑誌広告などに掲載させていただく場合もございます。 この機会にぜひ、皆様の素晴らしい作品情報を共有頂きたく、ご検討頂ければ幸いです。ご採用のお客様へは、カレンダー作成後お届け致します。 素敵な写真のご応募をお待ちしております! 募集内容 弊社の商材をご採用いただいた施工写真(2025年〜2026年) - 木繊維断熱材シュタイコ - レイノス天然塗料 - オガファーザー - スイス漆喰 対象:新築住宅/リノベーション/公共物件 募集枚数:2〜10枚(横位置で撮影されたものが好ましい) ※施工事例ページにも掲載させていただきます。 応募期間 2026年4月1日〜8月31日 注意事項 サイズ:4500pixel以上(横位置) ※サイズが不足していると、カレンダーへの掲載が難しい場合がございます。 カメラマンの掲載許可を得ているもの ※クレジットが必要な場合はその旨もお知らせください。 プロ(カメラマン)が撮影したもの(またはそれと同等) 人物が写り込んでいないもの 応募方法 下記フォームかメールでのご応募をお願いいたします。 応募フォーム フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。 恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。 メールでのご応募 「 画像掲載に関する留意事項及び承諾書 」をご確認、ご記入いただき、応募画像と共に下記のボタンからメールにてお送りください。 メールで応募する

イケダコーポレーションでは、2027年オリジナルカレンダーに掲載する施工事例写真の募集を開始いたします。 弊社製品をご採用いただいた住まいを、設計・施工に込められた想いとともにご紹介します。カレンダーは毎年A...

【堀部安嗣邸 ツアーレポート】 建築家の住まいを訪ね、暮らしと建築を体感する2026年2月26日、建築関係者を対象に、堀部安嗣氏の自邸を訪ねる建築ツアーを開催しました。 21名が参加し、建築家が実際に暮らす住まいを体感しました。 空間と暮ら...
31/03/2026

【堀部安嗣邸 ツアーレポート】 建築家の住まいを訪ね、暮らしと建築を体感する

2026年2月26日、建築関係者を対象に、堀部安嗣氏の自邸を訪ねる建築ツアーを開催しました。 21名が参加し、建築家が実際に暮らす住まいを体感しました。 空間と暮らしを体感する自邸見学 堀部氏の自邸見学では、ご本人の案内のもと、住まいづくりの経緯や素材選びの考え方、実際の暮らしの中で感じていることなどを直接うかがいました。空間のあり方や素材の質感、温熱環境についても体感しながら学ぶ機会となりました。 参加者からは「建築家の自邸を時間をかけてゆっくり見学できる機会はそう多くなく、非常に貴重な体験だった」「堀部さんご夫妻から直接、家づくりの背景や素材についてのお話を伺えたことが印象に残った」といった声が寄せられました。 素材から施工までを学ぶ体験 当日は、木繊維断熱材の吹き込み施工体験、プレカット工場見学、また施工中の住宅見学も実施。素材の製造から施工、設計、そして完成した建築までの流れを一日で体感するプログラムとなり、参加者からは「施工の仕組みや断熱材の施工方法を具体的に理解できた」「建築の各工程を順に見学でき、素材や温熱環境への理解が深まった」といった声が聞かれました。 建築の流れを一日で体感 今回のツアーでは、素材の製造、施工、設計、そして実際の暮らしまで、建築の流れを一日で体感することができました。参加者からは「建築の各工程を順に見学できたことで理解が深まった」「実際に見て触れることで、素材や温熱環境についての考え方がより具体的になった」といった声が聞かれ、建築を体感することの大切さを改めて感じる機会となりました。今回の経験を通じて、住まいづくりにおける素材や環境への理解がさらに深まり、今後の設計や建築に活かされていくことが期待されます。

2026年2月26日、建築関係者を対象に、堀部安嗣氏の自邸を訪ねる建築ツアーを開催しました。 21名が参加し、建築家が実際に暮らす住まいを体感しました。 空間と暮らしを体感する自邸見学 堀部氏の自邸見学では、ご本人の...

【レイノス 製品紹介】LN280カウンタートップオイル食品が触れる木部に、安心して使える専用オイルという選択 木製キッチン天板や作業台は、住まいの中でも特に条件の厳しい場所です。 水や油、調味料。そして食品が直接触れることも日常的にあります...
11/03/2026

【レイノス 製品紹介】LN280カウンタートップオイル

食品が触れる木部に、安心して使える専用オイルという選択 木製キッチン天板や作業台は、住まいの中でも特に条件の厳しい場所です。 水や油、調味料。そして食品が直接触れることも日常的にあります。 それにもかかわらず、「何を塗ればいいのか分からない」という声は、これまで多く聞かれてきました。 見た目が良いことだけでなく、安心して使い続けられること。 その視点から改めて考えたとき、キッチン天板には“専用”のオイルが必要だと私たちは考えました。 なぜ「専用」である必要があるのか これまでキッチン天板には、家具用や内装用の木部オイルが使われることが一般的でした。 それらがすぐに問題を起こすわけではありません。しかし多くの場合、食品が直接触れることを前提に設計・検討されたものではないのも事実です。 キッチン天板は、 食品に触れる 濡れたまま拭き取られる 汚れが付き、落とされる こうした使われ方を前提に考える必要があります。今回ご紹介するオイルは、木製キッチン天板・作業台という用途を明確に想定し、その条件に合わせて設計されています。 LN280 製品紹介 LN280 カウンタートップオイル(食品接触面対応) 木部キッチン・カウンター用 オイル塗料 食品に触れるキッチンカウンターの木部を、安心して美しく守る専用オイル 食品接触面に対応した安全設計 水や汚れに強い耐薬品性能 木に浸透し自然な風合い 【用途】 屋内で使用する木材表面の汚れに対する保護 キッチンの作業台、家具の表面、木製玩具などに適用 「安心して使える」という考え方 「安心」という言葉は、感覚的に使われがちです。 このオイルでは、におい移りや成分の溶出といった点に配慮し、食品が触れる環境で使われることを想定した処方が採られています。 また、その考え方を裏付ける一つの材料として、第三者試験機関による食品接触用途に関する試験も行われています。 すべての判断を証明書に委ねるわけではありませんが、必要な方が確認できる根拠が用意されていることも、安心につながる要素の一つだと考えています。 この製品は、レイノスの中でもキッチン用途に向けた新たなラインナップとして位置づけられます。 これまでの内装木部向け提案に加え、暮らしの中心であるキッチンに向けて、用途をより明確にした提案です。食品が触れる木部に、安心して使える専用オイル。 その選択肢として、この製品をご紹介します 期間限定!サンプル無料キャンペーン LN280 カウンタートップオイルのサンプルを期間限定でプレゼントいたします。 下記申込フォームよりお申込みください。 フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。 恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。 LN280 モニターのご案内 現在、LN280を採用いただいた事例をご紹介させていただける採用モニターを募集しています。 実際の施工例を通して、LN280の仕上がりや表情を、多くの方に共有していければと考えています。 下記のモニター募集フォームよりお申し込みください。 ※お申し込みの際は「ご使用希望のレイノス製品名」でLN280をご選択ください。 モニター お申し込みはこちら

食品が触れる木部に、安心して使える専用オイルという選択 木製キッチン天板や作業台は、住まいの中でも特に条件の厳しい場所です。 水や油、調味料。そして食品が直接触れることも日常的にあります。 それにもかかわ...

17/02/2026

📅 カレンダー2026・2月に掲載させていただいた施工事例のご紹介です🏠
毎月ご紹介しているカレンダー掲載事例。今回は、敷地条件を活かしながら自然と心地よくつながる住まいです🌿

設計・施工・監理:株式会社野澤工務店/大阪府
翠緑(すいりょく)と暮らす家

住宅分譲地の端にある三角地を利用し、日当たりのよいリビングと緑の庭を計画。植物好きの家族が気兼ねなく緑と暮らせる、庭とつながる窓のある住まいです。

仕様:
木繊維断熱材シュタイコ
紙クロスオガファーザー
天然スイス漆喰スイスウォール
ドイツ製自然健康塗料

敷地の形状を前向きに読み解き、光・視線・緑の関係を丁寧に整えた設計。
室内と庭がゆるやかにつながり、季節の変化を日常の中で自然に感じられる住まいとなっています🍃

⭐️ ご紹介&カレンダー掲載させていただける施工事例写真を随時募集しています。
ご提供いただける方は、担当営業までぜひご連絡ください📩

🌱ひとと環境にやさしい住まいづくり🌱
—*—*—*—*—*—*—*—*
家族や子供たちへ 安心安全で快適な住まい
と住空間の提供。そして100年・200年と
残り続ける より良い住宅や建築を実現する
ため、世界基準のエコロジー建材をドイツ
やスイスからお届けしています。
—*—*—*—*—*—*—*—*

【SJS交流ウェビナー 2/26(木)のお知らせ】世界最先端の木造会社に見る持続可能な資源循環第17回 SJS交流ウェビナー カタリーナ・レーマン氏講演会のご案内 昨年のエコバウ建築ツアーでも視察した、スイスの誇る世界最先端の木造企業ブルー...
05/02/2026

【SJS交流ウェビナー 2/26(木)のお知らせ】世界最先端の木造会社に見る持続可能な資源循環

第17回 SJS交流ウェビナー カタリーナ・レーマン氏講演会のご案内 昨年のエコバウ建築ツアーでも視察した、スイスの誇る世界最先端の木造企業ブルーマー・レーマン社をテーマとしたウェビナーを開催します。同社は、製材所を起点としながら、木材の加工、建築、エネルギー利用までを一体的に行う企業として、ヨーロッパでも独自の存在感を持つ企業です。 ブルーマー・レーマン社は、三次元の曲面を用いた建築など高度な木造技術で知られる一方、オフィスや集合住宅、公共施設など、実用的な建築分野にも数多くの実績を持っています。技術の高さだけでなく、地域材を生かし、木を余すことなく使い切る生産の仕組みを長年にわたって積み重ねてきた点も、大きな特徴です。 本ウェビナーでは、同社の5代目オーナーでCEOのカタリーナ・レーマン氏をお迎えします。約30年にわたり企業経営に携わってきた立場から、木造建築の技術だけでなく、事業を支える考え方や、人を育てながら企業を成長させてきた経験について、ご自身の言葉でお話しいただきます。 当日は、昨年のエコバウ建築ツアーでも案内役を務めた滝川薫さんが、案内人兼通訳を務めます。現地を訪れた方にとっては体験を振り返りながら理解を深める機会となり、初めての方にとっても、ヨーロッパの木造の現状と広がりを知る機会となる内容です。 開催概要 ■ 開催日時 2026年2月26日(木)17時00分~18時30分(スイスより生配信) ■ 参加費 1,000円(学生500円) ■ お申込専用サイト お申し込みはこちらから ※ SJSよりメールにて視聴リンクをご案内します。 ※ お問い合わせはSJS スイス-日本サステナビリティ交流会までご連絡ください。 講師プロフィール カタリーナ・レーマン氏 Katharina Lehmann ブルーマー・レーマン社 CEO、取締役会代表、5代目オーナー。経済学修士。 1972年生まれ。スイスを代表するビジネススクールであるザンクトガレン大学にて経営学を学ぶ。在学中の1996年より家業であるブルーマー・レーマン社の経営に参画。以降約30年にわたり、同社の木造建築・木材事業において技術革新と事業拡大を主導してきた。 その過程で、同社は高度な木造建築技術を基盤に国際的な事業展開を進めると同時に、資源循環を重視した生産体制の構築、環境・経済・社会の三側面を統合した持続可能性の向上に取り組んできた。従業員数は就任当時の約66人から600人以上へと成長している。 自社経営にとどまらず、熱帯雨林の持続可能な利用、国産材および木造産業の推進、木材によるCO₂貯留効果の社会実装など、多面的な活動を通じて持続可能な社会の実現に尽力している。 共催 株式会社イケダコーポレーション SJS スイス-日本サステナビリティ交流会 後援 公益社団法人日本建築家協会 泉谷木材商店株式会社 Dotネクストプロジェクト 一般社団法人エネルギーエージェンシーいわて 株式会社エネルギーまちづくり社 お問合せ SJS スイス-日本サステナビリティ交流会 写真提供: blumer-lehmann.com

https://iskcorp.com/all/sjs2026_webinar/

第17回 SJS交流ウェビナー カタリーナ・レーマン氏講演会のご案内 昨年のエコバウ建築ツアーでも視察した、スイスの誇る世界最先端の木造企業ブルーマー・レーマン社をテーマとしたウェビナーを開催します。同社は、製....

【レイノス天然塗料 製品紹介】LN266はいま、外装でこそ使ってほしい塗料です。木部の風合いを残したまま、外装に必要な耐候性を LN266 ウォーターオイルペイント 屋内外木部用 水性塗料 高い塗装性と環境配慮を両立した、次世代の自然塗料 ...
03/02/2026

【レイノス天然塗料 製品紹介】LN266はいま、外装でこそ使ってほしい塗料です。

木部の風合いを残したまま、外装に必要な耐候性を LN266 ウォーターオイルペイント 屋内外木部用 水性塗料 高い塗装性と環境配慮を両立した、次世代の自然塗料 自然塗料の「乾かない・扱いにくい」を覆す革新。 水を溶剤にした独自の乳化技術でエネルギー転換を実現。 外装木部に求められる性能は、 「しっかり守ること」と 「木の表情を消さないこと」。 この両立は、意外と簡単ではありません。LN266は、水性でありながらオイルの浸透性を活かし、木部の風合いを残したまま、外装に必要な耐候性を備えた塗料です。 塗膜で覆い隠すのではなく、木そのものの質感を活かしながら守る。 その仕上がりは、外装に木を使う今の建築と非常に相性が良いと感じています。 期間限定!サンプル無料キャンペーン LN266 ウォーターオイルペイントのサンプルを期間限定でプレゼントいたします。 下記申込フォームよりお申込みください。 ※おひとり様2色まで ※先着30名まで サンプル お申し込みはこちら 暴露試験でも裏付けられた、非常に良好な結果 LN266は、実際の 暴露試験においても非常に良い結果が確認されています。 紫外線や雨風にさらされる環境下でも、極端な劣化や不自然な変化が起こりにくく、外装木部に安心して使える性能を持っていることが、データとしても裏付けられています。 「水性だから外装は不安」そうした先入観を、静かに覆してくれる結果だと私たちは考えています。 富山での暴露試験 暴露の6か月=外壁面では15か月ノーダメージという結果 明るく、使いやすい。外装に映える色彩バリエーション LN266のもうひとつの魅力は、色彩の明るさとバリエーションの豊かさです。 外装木部では、 ・暗くなりすぎないこと ・経年で重く見えにくいこと が、意匠上とても重要になります。 充実のカラーバリエーション LN266は、木の表情を活かしながら、外装でも軽やかに見える色味が揃っており、住宅から非住宅まで、さまざまな外装シーンに取り入れやすいラインナップです。 いま、外装のいろいろな場面で使ってほしい LN266は、内装・外装のどちらにも使える塗料です。 そのうえで私たちは、いまこそ外装で、もっと使ってほしいと考えています。 軒天・破風板 玄関まわりの木部 庇下の外装木部 外壁の木製アクセント 特別な場所だけでなく、外装のさまざまな場面で、自然に選ばれる存在として。 LN266を、外装木部の選択肢のひとつとして、ぜひ積極的に取り入れてみてください。 レイノスオフィシャルサイト 期間限定!サンプル無料キャンペーン LN266 ウォーターオイルペイントのサンプルを期間限定でプレゼントいたします。 下記申込フォームよりお申込みください。 ※おひとり様2色まで ※先着30名まで サンプル お申し込みはこちら LN266 外装採用モニターのご案内 現在、LN266を外装木部に採用いただいた事例をご紹介させていただける採用モニターを募集しています。 実際の施工例を通して、LN266の仕上がりや表情を、多くの方に共有していければと考えています。 下記のモニター募集フォームよりお申し込みください。 ※お申し込みの際は「ご使用希望のレイノス製品名」でLN266をご選択ください。 モニター お申し込みはこちら 木の表情を大切にしたい外装に 強い耐候性と、実績に裏付けられた安心感。 そして、木部の風合いを損なわない仕上がり。LN266は、外装木部でこそ、その良さが素直に伝わる塗料です。 ぜひ、外装のさまざまな場面でご活用ください。

木部の風合いを残したまま、外装に必要な耐候性を LN266 ウォーターオイルペイント 屋内外木部用 水性塗料 高い塗装性と環境配慮を両立した、次世代の自然塗料 自然塗料の「乾かない・扱いにくい」を覆す革新。 水を溶剤...

【ikeco発行のお知らせ】住まいの情報誌 ikeco Vol.49住まいの情報誌 ikeco(イケコ)Vol.49 を発刊しました。 ikecoは、日々の暮らしの中で感じる「心地よさ」を、素材や設計の視点から見つめ直す住まいの情報誌です。...
29/01/2026

【ikeco発行のお知らせ】住まいの情報誌 ikeco Vol.49

住まいの情報誌 ikeco(イケコ)Vol.49 を発刊しました。 ikecoは、日々の暮らしの中で感じる「心地よさ」を、素材や設計の視点から見つめ直す住まいの情報誌です。Vol.49では、これからの住まいづくりを考えるヒントを、二つの特集を通してお届けします。 特集① 築年数は、心地よさの限界じゃない。 木のマンションリノベーション 木繊維断熱材シュタイコや無垢材を用い、築年数を重ねたマンションを、静かで快適な住まいへと生まれ変わらせた事例を紹介しています。限られた広さの中でも、空気の質や音、光の入り方まで丁寧に整えることで、暮らしの心地よさは大きく変わります。住まい手の実感を通して、「体感としての快適さ」を掘り下げました。 特集② 断熱・素材・制度まで。欧州エコ建築の実践を現場から学ぶ 第28回 エコバウ建築ツアー(ドイツ・オーストリア・スイス)報告 2025年に開催されたエコバウ建築ツアーを振り返り、ヨーロッパ各地で出会った建築や素材、住環境の考え方を紹介します。省エネルギー基準や素材選択、施工精度、制度と実務の関係など、日本の建築実務に直結する視点で事例を整理しました。環境配慮を理念に留めず、設計・施工・事業としてどう成立させているのか。その思考と判断の積み重ねを、建築に携わる方に向けて共有します。 住まいづくりを考えている方はもちろん、今の暮らしを少し見直してみたい方にも、気軽に読んでいただける一冊です。 誌面は、下記よりダウンロードしてご覧いただけます。 ダウンロードはこちら ※写真・記事の無断転載はご遠慮ください。 また、紙の冊子をご希望の方は、郵送でのお届けも承っています。 下記フォームよりお申し込みください。 フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。 恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。

住まいの情報誌 ikeco(イケコ)Vol.49 を発刊しました。 ikecoは、日々の暮らしの中で感じる「心地よさ」を、素材や設計の視点から見つめ直す住まいの情報誌です。Vol.49では、これからの住まいづくりを考えるヒントを、二.....

2026年 新年のご挨拶― これまでへの感謝と、新たな挑戦の一年へ ― 旧年中は、イケダコーポレーションの活動に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございました。 皆さまとの出会いや対話を通して積み重ねてきた経験が、私たちの原動力です。 2...
09/01/2026

2026年 新年のご挨拶

― これまでへの感謝と、新たな挑戦の一年へ ― 旧年中は、イケダコーポレーションの活動に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございました。 皆さまとの出会いや対話を通して積み重ねてきた経験が、私たちの原動力です。 2026年は、その歩みをさらに前へ進める年。 「つなぐ」「伝える」「広げる」をキーワードに、今年も多くの場を皆さまと共につくっていきます。 ここからは、今年予定している主な取り組みをご紹介します。 2026年の主な取り組み・イベント ikeco 新春号 発行 木のマンションリノベーション 特集 + エコバウ建築ツアー2025視察レポート(ikeco新春号) 設計者・小谷和也さんのこだわりに加え、実際に暮らすお施主様への直接インタビューを収録。 住み心地の変化や、暮らして初めて見えてきたことまで、設計と暮らしの両面から深掘りした、読み応えのある特集です。 さらにエコバウ建築ツアー2025視察レポートも収録された新春特別号です。 エコバウツアー オンライン報告会(一般公開) 2026年1月15日 開催予定 参加者それぞれが、現地で印象に残ったことや心に残った場面について語り合い、旅を振り返るオンライン報告会です。 実際に参加したからこそ見えた視点や気づきは、エコバウ建築ツアーの魅力を知るうえで、とても参考になるもの。 どんなツアーなのか知ってみたい方、参加を検討している方にも、ぜひご覧いただきたい内容となっています。 一般参加お申し込みはこちらから レイノス 新製品 レイノス 新色発表(2月末) 素材の魅力を引き出す、新たな選択肢。 レイノスの思想を体現する新製品が加わります。 乞うご期待 レイノス 新製品「LN342」登場(1月中旬) 空間提案の幅をさらに広げる、新たな色のラインアップ。 設計・施工の現場での表現力が広がります。 堀部先生 自宅物件 見学ツアー(2月26日) 設計関係者が集い、学びの場とする特別自宅見学ツアー 設計者自身が住み、考え続けてきた自宅を会場に、設計関係者が集い、住まいについて学ぶ見学ツアーを開催予定です。 素材選びや空間構成、日々の暮らしの中で見えてきた気づきを、実際の空間を通して共有します。(2月26日開催予定) ikeco 堀部先生 自宅インタビュー2月特別号 発行 ikeco 特集記事 堀部先生 自宅インタビュー 設計者自身の自宅を題材に、空間構成、素材選び、断熱や空気の考え方までを丁寧に掘り下げた特集です。 自宅の内容をより詳しく知りたい方、設計の背景まで読み解きたい方には必見。 写真とともに、住まいに込めた思考をじっくりお伝えします。 ビッグセミナー 開催予定(初夏予定) 建築を取り巻く状況が大きく変わる今、私たちは考え続ける場を、継続してつくることを大切にしています。 断熱や素材を起点に、住まいの本質を深く見つめる。その姿勢をこれからも貫いていくため、今年もビッグセミナーを開催予定です。 なお、2025年開催回は多くの反響をいただき、現在もアーカイブ配信中。 学びを止めないための一つのかたちとして、ご活用ください。 その他にも各地域のイベント展示会、バスツアー、そしてエコバウツアーなど盛り沢山のイベントを予定しております。 現在、予定しているワークショップ一覧 四国地方:アーキテクト工房Pure様 エムジーシステム様 共催 レイノスワークショップ 1月27日(火) 関東地方:下田通商様主催 レイノスワークショップ 2月予定 四国地方:エムジーシステム様主催 レイノスワークショップ 時期調整中 北陸地方:福尾伝三郎商店様主催 レイノスワークショップ 時期調整中 その他にも決まり次第、メールマガジンやコラムでお知らせいたします。 2026年も、共に。 今年もイケダコーポレーションは、素材・思想・現場をつなぐ存在として挑戦を続けます。 さまざまな企画の場で、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。 どうぞ、乞うご期待ください。

目次 2026年の主な取り組み・イベントikeco 新春号 発行エコバウツアー オンライン報告会(一般公開)レイノス 新製品レイノス 新色発表(2月末)レイノス 新製品「LN342」登場(1月中旬)堀部先生 自宅物件 見学ツアー(2月2...

2025年、支えてくださったすべての皆さまへ ― 感謝を込めて2025年は、展示会、セミナー、商品展開、海外視察を通じて、建築と素材に向き合う取り組みを重ねた一年でした。現場での対話を通じて、私たちの考え方を具体的に共有する機会が広がりまし...
26/12/2025

2025年、支えてくださったすべての皆さまへ ― 感謝を込めて

2025年は、展示会、セミナー、商品展開、海外視察を通じて、建築と素材に向き合う取り組みを重ねた一年でした。現場での対話を通じて、私たちの考え方を具体的に共有する機会が広がりました。 3月 JAPAN SHOP 2025出展 東京ビッグサイトで開催されたJAPAN SHOP 2025に出展しました。スイスの粘土壁材レームプッツを用いた左官仕上げを実物展示し、意匠性と自然素材としての特性を紹介しました。内装への具体的な採用検討や施工講習への関心が寄せられ、素材を軸とした次の広がりを感じる展示となりました。 7月 レイノス天然塗料の本格的な取り扱いを開始 ドイツ・レイノス社の天然塗料の本格的な取り扱いを開始しました。乾燥時間の短縮や安定した発色など、従来の自然塗料が抱えてきた課題に向き合った製品群は、設計者や施工者にとって現実的な選択肢となりました。安全性、作業性、仕上がりの質を同時に求められる現場において、自然塗料を特別な素材ではなく、日常的に使える素材として位置づける取り組みとなりました。 9月 リフォーム産業フェア出展・ビッグセミナー開催・大阪万博訪問 リフォーム産業フェア出展 リフォーム産業フェアでは、木繊維断熱材シュタイコとともに、レイノス天然塗料を展示しました。塗料については、木の調湿性を損なわず、深みのある発色と耐久性を両立できる点を、実物を通して紹介しました。あわせて開催したブースセミナーでは、木を活かしたリノベーションをテーマに、素材選定が設計や事業性に与える影響について、実践的な視点が共有されました。 イケダコーポレーション主催のBig Seminar 2025開催 同月、東京・品川にてBig Seminar 2025を開催しました。「断熱と蓄熱」を軸に、材料特性への理解が建築の快適性や耐久性にどのように関わるのかを、研究者、設計者、実務者それぞれの立場から掘り下げました。木繊維断熱材の物性解説や、透湿構造を成立させた実例の紹介を通して、理論と現場が結びつき、木造建築を長期的な視点で捉え直す機会となりました。参加者からは、実務に持ち帰れる具体的な示唆が得られたという声が多く寄せられました。 大阪・関西万博のオーストリアパビリオン カウフマン講演会 聴講 大阪・関西万博では、オーストリアパビリオンの取り組みの一環として、木造建築や木材利用をテーマとした講演や交流の場も設けられました。その中で、弊社が長年にわたり関係を築いてきた建築家ヘルマン・カウフマン氏による講演会が開催され、弊社も招待を受けて参加しました。講演では、林業から建築、研究へとつながる取り組みの流れが紹介され、多くの来場者が熱心に耳を傾けていました。木材という再生可能な資源が、持続可能な社会の実現や、より良い暮らしの質にどのように結びつくのかを、具体的に感じ取れる場となっていました。 10月 木工機械展出展・エコバウツアー開催 名古屋で開催された木工機械展に出展 名古屋で開催された木工機械展に出展しました。レイノス天然塗料の試し塗り体験では、家具や建具に携わる方々に、発色、乾燥性、施工性を実際に確認いただきました。また、本国ドイツから技術講師を迎えたセミナーでは、原材料の考え方や塗装技術について理解を深める機会となりました。現場での使いやすさと仕上がりの質の両面で、具体的な評価が積み重なった展示となりました。 第28回目となるエコバウ建築ツアーを開催 同じく10月には、28回目となるエコバウ建築ツアーを開催しました。ドイツ、オーストリア、スイスを巡り、「木の循環と建築」をテーマに、森林管理から建築へのつながりを現地で学びました。適切に管理された森林資源がどのように建築へと活かされ、地域の産業や暮らしと結びついているのかを、実例を通して確認しました。設計や施工にとどまらず、資源の循環という視点を共有することで、建築をより広い文脈で捉える機会となりました。参加者同士の意見交換や帰国後の情報共有も含め、学びが継続していく場となったことも、このツアーの大きな特長です。 2025年も、多くの出会いと学びに支えられた一年となりました。 各地の展示会やセミナー、現場での対話を通じて、私たちは改めて「ものづくりは人と人との信頼の積み重ねで成り立っている」ということを実感しています。日々の業務の中でご協力くださった関係者の皆さま、現場で声を届けてくださった皆さま、そして私たちの取り組みに関心を寄せ、共に考えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。 これからも、素材や製品を通じて価値を届けるだけでなく、人と人をつなぎ、対話を重ねながら、より良い未来につながる取り組みを続けてまいります。本年も本当にありがとうございました。どうぞ皆さま、よい年末年始をお迎えください。 株式会社イケダコーポレーション

目次 3月 JAPAN SHOP 2025出展7月 レイノス天然塗料の本格的な取り扱いを開始9月 リフォーム産業フェア出展・ビッグセミナー開催・大阪万博訪問リフォーム産業フェア出展イケダコーポレーション主催のBig Seminar 2025開催大阪・....

【28th エコバウ建築ツアー2025】コラム DAY.5今年で28回目となるエコバウ建築ツアー。ドイツ・オーストリア・スイスを訪れ、木材の循環利用と建築の最前線を視察しました。今年のテーマは「木の循環と建築」です。5日目のコラムをお送りい...
25/12/2025

【28th エコバウ建築ツアー2025】コラム DAY.5

今年で28回目となるエコバウ建築ツアー。ドイツ・オーストリア・スイスを訪れ、木材の循環利用と建築の最前線を視察しました。今年のテーマは「木の循環と建築」です。5日目のコラムをお送りいたします。 本コラムは、参加者である株式会社おりなす設計室 代表取締役 田渕一将様より寄稿いただいた内容を元にご報告致します。 日程 行き先 都市 2025.10.19 ・出国 日本 → ドイツ 2025.10.20 ・STEICO本社 オフィスビルの見学、吹込みの実演 ・ウェルカムパーティー ドイツ Munich 2025.10.21 ・バウビオロギー協会IBN ホルガー・ケーニッヒ氏講演 ・フロリアン・ナグラ―氏実験集合住宅 ドイツ Rosenheim近辺 2025.10.22 ・ヘルマン・カウフマン氏建築案内  ベザウ村の製材所アルミン・メッツラー社  エッグ村の戸建て豪邸ヘーバー邸 ・若手建築家マティアス・ベア氏建築案内  ヒッティサウ村の学校建築群 Vorarlberg州Bregenzerwald地方 Hittisau村 2025.10.23 ・カーボンポジティブ木造集合住宅OPENLY ・木造会社 ブルーマー・レーマン社 スイス Widnau村 Gossau村 2025.10.24 ・HAGA本社 ブルッグ旧市街 改修事例見学 ・ロルフ・シュトリッカー氏ヴィラ村 近自然の森案内 スイス Rupperswil村 2025.10.25 ・木造集合住宅 Claywood ・チューリヒ市内 自由時間...

今年で28回目となるエコバウ建築ツアー。ドイツ・オーストリア・スイスを訪れ、木材の循環利用と建築の最前線を視察しました。今年のテーマは「木の循環と建築」です。5日目のコラムをお送りいたします。 本コラムは.....

【参加無料・一般公開】報告会参加のご案内|建築・素材・思想をめぐる旅 エコバウ建築ツアー建築や住まいのこれからに関心をお持ちの皆さまへ 建築や住まいのこれからに関心をお持ちの皆さまへ 2026年1月15日(木)17:00より、エコバウ建築ツ...
23/12/2025

【参加無料・一般公開】報告会参加のご案内|建築・素材・思想をめぐる旅 エコバウ建築ツアー

建築や住まいのこれからに関心をお持ちの皆さまへ 建築や住まいのこれからに関心をお持ちの皆さまへ 2026年1月15日(木)17:00より、エコバウ建築ツアーリモート報告会を開催いたします。本イベントは一般公開・無料でご参加いただけます。 まず「知る」ことから 建築を巡るツアーと聞くと、専門家向けの内容を想像される方もいるかもしれません。エコバウ建築ツアーが大切にしているのは、特定の正解や評価を持ち帰ることではなく、建築や住まいのあり方について、それぞれが自分の視点で考えるきっかけを持ち帰ることです。 エコバウ建築ツアーとは エコバウ建築ツアーは、ヨーロッパの建築や素材、思想に触れながらこれからの住まいや建築のあり方を考える機会として続けられてきました。ツアーで見た建物や空間は、参加者の中でそれぞれ異なる形で残り、帰国後の仕事や暮らしの中で、少しずつ意味を持ち始めます。 リモート報告会で行うこと 今回開催するリモート報告会では、実際にツアーに参加した方々が、印象に残っている建築や場面、現地での体験を通して感じたこと、今後の仕事や暮らしの中で意識していきたい視点などを共有していきます。専門的な議論や結論を導き出す場ではなく、参加者それぞれの視点や感じ方を通して、エコバウ建築ツアーの体験を多面的に捉えていく時間です。 コーディネーターとの対話 当日は、エコバウ建築ツアーのコーディネーターである 滝川薫 さんもスイスから参加し、ツアーの背景や、現地で伝えたかった建築の考え方を振り返ります。参加者とのやり取りを通して、ツアーの内容や現地での視点が、より立体的に伝わる時間となる予定です。 参加者の声で振り返る報告会を一般公開 この報告会は、エコバウ建築ツアーに関心を持っている方が、その内容や考え方を知る機会として、一般公開で開催します。実際に参加した人たちの言葉に触れていただくことで、エコバウ建築ツアーがどのような体験の場なのかを、より具体的に感じていただければと考えています。 建築や住まいのこれからについて考えたい方、エコバウ建築ツアーが気になっている方にとって、このリモート報告会がツアーを知るための一つのきっかけとなれば幸いです。 開催情報 日 時:2026年1月15日(木)17:00〜(1時間30分を予定しています。)形 式:オンライン(Zoom)参加費:無料(一般公開) お申し込みはこちらから

木造中大規模建築の世界的パイオニア、ヘルマン・カウフマン氏がキュレーターを務める特別展「verywood.オーストリア現代建築展」が大阪中之島美術館にて、2025年5月20日(火)〜30日(金)開催されています。セミナーやエ...

住所

4-8-28 FJビル3F
Osaka, Osaka
553-0003

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

06-6452-9377

ウェブサイト

アラート

株式会社 イケダコーポレーションがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

株式会社 イケダコーポレーションにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー