16/10/2026
こんにちは、
まるかさショールームです!🏠
今回は、京都府城陽市・H様邸で行った
「屋根カバー工法」の施工事例をご紹介します!✨
屋根の色あせや経年劣化が気になっていても、「屋根をすべて撤去する必要があるの?」「どんな工事をするの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
屋根カバー工法は、既存の屋根を基本的に残し、その上から新しい屋根材を重ねるリフォーム方法です。
今回のH様邸では、既存屋根の状態や施工条件を踏まえ、屋根カバー工法によるリフォームを行いました。
🔹 今回の施工内容
① 防水紙の施工
カバー工法に伴い、高さのある既存の板金部分を解体した後、防水紙を施工しました。
防水紙は、屋根材の内側への雨水の浸入に備える重要な役割を持っています。
② 棟・隅棟の施工
下地となる木材を取り付け、棟板金を納めていきます。
屋根の頂上や斜めの接合部分は、雨仕舞いを考えるうえで大切な箇所です。
③ 屋根本体・下屋根の施工
新しい屋根材を施工し、棟や隅棟などの仕上げを行いました。
下屋根についても施工し、屋根全体のリフォームが完了しました。
📸 投稿画像では、施工途中の様子から完成後の屋根、施工前後の違いまでご紹介しています。
今回のお客様からは、
「丁寧に説明もしてもらい納得してすることが出来ました。ありがとうございました。」
とのお声をいただきました。
H様、この度はまるかさショールームへご依頼いただき、誠にありがとうございました!
🔹 屋根リフォームは、建物の状態に合った工法選びが大切です。
カバー工法は、既存屋根の撤去を抑えられる場合がある一方、屋根材の種類や下地の傷み具合によっては施工できないこともあります。
そのため、見た目だけで判断せず、屋根の状態を確認したうえで適切な工法を検討することが重要です。
京都府宇治市のまるかさショールームでは、屋根修理・雨漏り修理・屋根リフォームをはじめ、外壁工事や外壁塗装など、住まいに関するご相談を承っております。
京都市・宇治市・城陽市・久御山町・八幡市・京田辺市・精華町など、京都南部を中心に対応しています。
現地調査・お見積もりは無料です。
屋根の劣化やリフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください!😊
📌 屋根カバー工法の施工内容を知りたい方は、ぜひ保存して参考にしてください。
#屋根修理 #屋根カバー工法 #京都リフォーム